意味: 色の液を付け紙に押した時に認識できるよう、名前などを反転させ彫刻した物。反転させることで、朱肉やインクを付け、紙の上に押した時、その名前が正しい形で認識できる。彫刻をする材料には、木材、(動物の)角・牙材、金属、プラスチック、アクリル、ゴム、ガラスなどがある。持ちやすい形状に加工するため、一般的には、円柱や角柱が多い。一般的には彫刻をして名前などの形を作るが、ゴム材の場合、型にゴムを流し込み固める場合もある。「印鑑」と違い、印影(朱肉を付け紙に押したできた形)の意味はない。
印鑑 判子 判 印 印判 印形
印鑑 はんこ はんこう 判子 判 印 印判 印形 印影 実印 銀行印 認印 スタンプ 印鑑登録 印鑑証明
「印鑑」が日常的に使う語に対して、「印章」は正式名称として使われることが多い。「印鑑」も「印章」も「意味1」においては、意味が同じだが、「印鑑」本体自体を言う場合は「印章」が正しい、という認識がある。印章を販売する業者は、好んで「印章」と使う場合が多い。